松本莉緒が一瞬神がかった-モテキ第3話感想

モテキ第3話の感想です。

なんというか、インパクトのある回でしたねー!


まずは森山くんのダンスがうますぎてびびった。

wikipediaで調べたらなんと!
5歳からジャズダンス、6歳からタップダンス、8歳からクラシックバレエとヒップホップを始める。

そりゃうまいわけだわ~~

あのダンスのシーンはperfumeの振り付けを真似てるのかと思いきや
特に関係ないみたいですね。
(Perfume『Baby cruising Love
 http://www.youtube.com/watch?v=Y63NS5UGrgk

元ネタは(500)日のサマーという映画
http://www.youtube.com/watch?v=8tJoIaXZ0rw&playnext=1&list=PL438E8CE91AED7FFE
(↑該当シーン。一見の価値あり!)
世田谷公園の噴水がバッチリ合っててウケた!!



さて個人的に注目していたのが松本莉緒の演技

最初の出会いのシーン~病院前で別れるシーンに関しては
かなりよかった!!
夏樹オーラがしっかり出てた。

倒れてる幸世を覗き込む瞬間は神!!
http://www.tv-tokyo.co.jp/moteki/special/midokoro.html#03
「傘・・忘れてきちゃったみたい」も神!!

後半は演技はうまかったけど、夏樹オーラはなくなってしまったなぁ。
まぁドラマの夏樹は「天然小悪魔」ってキャラ付けだから
仕方ないんだろうけど。

漫画だと夏樹のキャラは
「何を考えてるか分からない、何も考えてないかもしれない女」
って感じで、「天然」とか「小悪魔」とかの枠に収まらない。
だからこそ幸世にとってのラスボスになるんだけど
そのへんはあまり掘り下げないのかなぁ。


前回も書いたけど、このドラマはテーマ的な部分をあえて犠牲にして
女の子のかわいさで魅せようとしてますよねー。
ドラマの戦略として多分正しいんだろうし十分面白いから
これはこれでいいんです。

ただ、もしドラマから入った人で「物語が浅い」と感じた方には
漫画を読んでみることをお勧めします。



デブフジの早送り部分はスローで観たけど
別にたいして面白いではなかったなぁ。

ブログに夏樹のコメント来ないかなー
来ないかなー
来たーー!!
っていうシンプルな場面でした。



あとはタイムマシンはいい味出してますね。
たしか原作だと数回しか使われなかったんだけど
ドラマだと毎回頻繁に出てきますね。
あれでメリハリがついて気がする。



来週の第4話は、原作だとエロいシーンが2回出てくるはず。
ドラマだとどうなるんでしょうねー。



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