小宮山夏樹の存在感-ドラマ『モテキ』第4話感想

面白かったー!!
今回は手放しで面白かったですねー。


まずは、前回までのあらすじ的な一番最初のシーンで
土居亜紀→いつかちゃん→小宮山夏樹が連続でパッパッパッと
出てくるところなんですけどね。

3人揃ってめちゃくちゃかわいい!!

野波麻帆ってそんなにタイプじゃなかったんだけどなー
松本莉緒って昔の方がかわいかったよなとか思ってたんだけどなー

演技とか映し方なんでしょうかねー。

演技といえば松本莉緒の演技、やっぱり良いですね。
細かい演技がうまいわけではないんだけど、存在感がある。
小宮山夏樹は幸世の中で忘れられない女という位置づけなので
この存在感があるっていうのはかなり重要だと思う。

松本莉緒って昔っから「目」で演技する女優だったから
そのへんなのかなー、この存在感は。



話は変わって、ギャグも面白かった。

幸世「夏樹ちゃんとラブホ入って俺、なにすればいいの?」に
ツッコミ入れまくる昔の幸世たちに爆笑。

あとキスするのかと思いきや写メ撮りだすところも
知ってるシーンなのに笑ったなぁ。



ストーリー的には、小宮山夏樹の最後のセリフ
「それが言ってほしかったんだよ」(だったかな?)があったことで
きれいにまとまった感じがしますね。
たしか漫画にはなかったセリフだと思いますが
恋愛色の強いドラマ版のモテキではしっくりきました。

今回気付いたんですが、ドラマ版の幸世は漫画版よりも
ヒロイン達とコミュニケーション取れてるんですよね、一応。
特に小宮山夏樹とは漫画版では一切かみ合ってなかったんですが
ドラマ版では一応会話になってる感じがする。
このまま行くと最終回の結末が若干変わってくる気がします。



あとエロいシーンは意外になかったですね。
第2話が予告編を大幅に上回るエロさだったのに比べると
今回は予告編と大差なくちょっとガッカリ。
直接的なエロはいらないんだけど、なんていうか
中学生が鼻血出しちゃう的なシチュエーションのエロがほしい(笑)



次回は林田。
漫画では胸がスッとする成長物語で恋愛要素はかなり薄かったんだけど
ドラマだともうちょい恋愛色だすのかなー。



目次:『モテキ』感想記事





この記事へのコメント

この記事へのトラックバック