最終回に向けて・・-ドラマ『モテキ』第9話感想

モテキ第9話の感想です。

今回はあんまし書くことないなぁ。
ドタバタしてなんとなく一歩進んで終わったって感じ。

なんだろう、幸世がほとんど何もしてないのに
事態が好転してしまった気持ち悪さかな。。

漫画だと「結婚するなよ!」ってセリフが入るんですよね。
あれは幸世が半歩成長するところで
だからこそその後土井亜紀といい感じになるのもうなずける。

ドラマの方は、最終回に向けて幸世のヘタレさを
鮮明にしておきたいためか、このセリフがカットされてる。
それから、「いいんだよね」って受身なセリフが何度も入っている。
土井亜紀の家まで突撃したのが成長といえば成長だけど
もうちょっと頑張ってくれないと
土井亜紀が幸世を許す流れが腑に落ちないんだよなぁ。

まぁ、土井亜紀が幸世のことをだいぶ好きってことなのかな。

二人で撮った写メ見ながらベッドの上で悩んでる土井亜紀は
かわいかったですねー。
あと、幸世をストーカー扱いするときも
わざと意地張って冷たくしてる感じが出ててよかった。

それからオム先生がらみの話がスパッと終わったのは好印象。
漫画の方はちょっと冗長な感じだったんですよね。

面白かったのは
幸世がなにやら不思議な力で元の森山未來に戻るギャグ。
あーゆー強引なギャグは好き。

あとはオム先生の家で
漫画ができあがっていくシーンはかなりかっこよかったなぁ。



次回は小宮山夏樹と島田の話のようだから
やっぱり漫画と同じ筋の様子。
漫画とは違う展開を期待してたんだけど
やっぱり大筋まで崩すのは難しいかぁ。
いつかちゃんが少しだけ出てくるみたいで期待。


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