小宮山夏樹のセリフが聞き取れない-ドラマ『モテキ』第10話感想

モテキ第10話の感想です。

まずはお詫びから。
ちょっと前の日記で‘全11話のようですね’と書いたんですが
すみません、正しくは全12話です。

次回が島田編、最終回が小宮山夏樹編+αでしょうね。



さて、感想です。

まずは島田の「フジには分かんねーよ」ってセリフ。
あのセリフは漫画で読んでるのにショック受けたなぁ。
ドラマ版の島田って漫画版と比べて
より「親友」って感じがする描かれ方してるから
ショックがでかいんだろうなあ。



小宮山夏樹はやっぱり「小悪魔」キャラですね。
漫画だと小悪魔の域にとどまらない雰囲気を持ってたんですけどね。

漫画版が‘絶対に手が届かないのになぜか時々隣に来る女’
ドラマ版が‘手が届きそうな気がしてしまう超絶気まぐれ美人’
といった差がありますね。
例えば今回の電話、メール送ったら夏樹の方から架けてきてて
そのあたりも幸世から架けざるをえなかった漫画版よりは
だいぶ手が届きそうな感じがする。



今回の幸世が言った印象的なセリフ
「永遠にループするモラトリアムスパイラル」

このセリフ、定職につかずにバイトや派遣を繰り返す自分・・
という文脈で使われてましたが
幸世の性格を象徴する言葉でもありますよね。

「おれのこと好きなの?」「どうせおれなんか・・」のループ。
自分の中をぐるぐるぐるぐる回ってしまう性格。

このループから脱却する最初の鍵が次回の島田編になるはず。



いつかちゃんは今回でヒロイン候補から脱落した感じですね。
全てを吹っ切って新たにカメラマンの仕事も始め
一歩踏み出しているんでいつかちゃんの物語は収束。

いつかちゃんといえば
満島ひかりがついにメジャーな路線のCMデビュー!!
もう観てる方も多いと思いますがリンク貼っておきます。

ニベアリップTVCM

目と表情が印象的で満島ひかりの魅力が出てますね。
「あの子は誰?」ってことで一気にブレイクしそう。
CMが終わる瞬間が若干変顔気味なのがちと残念ですが(笑)



次回、小宮山真樹と島田(?)のかなりきわどいシーンがありそう。
正当派アイドル⇒モデルという路線の松本莉緒が
どこまで体当たり演技をするんでしょうか。

そういえば、小宮山夏樹が島田に背中から抱きついたシーン
何て言ってたのか聞き取れなかったんですが
聞き取れた方います?
「ワイツリジンセっ♪」みたいなセリフ。
英語かなぁ。



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この記事へのコメント

ちょくちょく通行人
2010年09月26日 13:53
小宮山夏樹のセリフは数十回聞き直してもダメでしたが、
「やっと逢えたね」でググってみると出ました。
辻仁成の名言(迷言)だそうです。
つまり、あのセリフは
”やっと逢えたね。by 辻仁成(バイツジジンセイ)”だったとな。
勉強になりました。
2010年09月27日 01:07
ちょくちょく通行人さん、はじめまして!

なんと、、バイツジジンセイでしたか!!いやー近い音は聞き取っていたけど、自力では絶対にたどりつけなかったなぁ。
丁寧に教えてくださってありがとうございます。

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