ラスボスサーキュレーション-囮物語ネタバレ感想

囮物語の感想、それから恋物語の展開予想です。



◆ラスボスサーキュレーション◆


撫子=シンジくん



考察は、、以上!




嘘です(笑)


いやでも、ほんとに言いたいことは
これでほぼ終わりなんです。

囮物語は予想の斜め上、という感想が多いようですが
撫子=シンジくんということさえ押さえれば
この話はとてもシンプルで直球ですから。

エヴァを押さえてない人もいると思うので
つらつらと書いていきます。



・撫子のキャラ

まず大前提として
化物語の特にセカンドシーズンは
登場人物のキャラ設定を突き詰めていって
そこにある心理的な問題を解決していく話。

例えば羽川のキャラ設定である委員長中の委員長。
これを突き詰めると「気持ち悪い」ことになる。

どんな人間にも平等に接し
物分りがものすごく良いキャラクター。

この側面を突き詰めると
「本当の羽川」はどこに行ったんだ?
普通の人間的感情はどこかにしまいこんでないか?
というテーマが出現する。


では撫子の場合。

撫子のキャラ設定は
夢見がちで阿良々木くんに一途
前髪で顔を隠した照れ屋ちゃん
(常に俯いているレベルの照れ屋)

これは化物語や偽物語のときから
描かれていた撫子のキャラですね。


このキャラを突き詰めるとどうなるか。

夢見がちということを突き詰めると
目の前のリアルな問題から逃げる傾向につながる。

二次元の世界や妄想の世界にはまりすぎるのおは
現実逃避だとよく言われますが
あれと同じです。

また照れ屋というのも撫子の場合極端で
相手の目をまともに見れないレベル。

相手のことを見ないということは
やはり目の前の相手と向き合っておらず
リアルな問題から逃げる傾向につながる。


この2つから撫子は現実逃避しているといえる。
現実から逃げて自分の世界で自己完結している。
これが撫子のキャラ設定から導かれる問題点。

記事の冒頭で撫子=シンジくんといったのは
lこうした理由からです。

他者から傷つけられることをおそれ
コミュニケーションを表面的なものだけにし
自分の中に閉じこもってしまう。
このような問題点とそこからの脱出。

エヴァンゲリオンのテーマはこの点にあり
また撫子のテーマもここにあるといえると思うのです。

現実はつらいから現実から目をそらすシンジくん。
現実はしんどいからなにかにぶつかっていくことをしない撫子。


それから、阿良々木くんに一途という点。

自分の世界で完結していながら
阿良々木くんへの想いは強い。

そうなると、阿良々木くんとの関係で
どこかにひずみが出るはず。

前の記事でちらっと
‘阿良々木くんへの思いがどんどん歪んでいく物語なんか面白そう’
と書きました。
それは自己完結して現実逃避する撫子の物語として
一番ドラマになりそうなのが阿良々木くんがらみの物語だからです。
なでこについての雑記


撫子のキャラを突き詰めると
現実逃避という問題点がある一方で
阿良々木くんとの関係で
現実に接点を持つ可能性が高い
そう分析できると思うのです。



・心は進化するよ もっともっと

アニメ化物語の主題歌の1つ
撫子のキャラソンである「恋愛サーキュレーション」。
アニメを観ていない方でも知っているんじゃないでしょうか。
撫子人気を生むきっかけとなった曲です。

歌詞がとても可愛いんです。


ふわふわる ふわふわり
あなたが名前を呼ぶ
それだけで
宙に浮かぶ


可愛いです。
たしかに可愛い。

でも、同時に危うさもあります。

囮物語が出るよりも1年ほど前に
ある記事を読んでから
そう思うようになりました。

その記事というのが、ポンコツ山田.comさんの
本当はちょっと恐ろしいかもしれない「恋愛サーキュレーション」の話

恋愛サーキュレーションってタイトルがついてるけど
サーキュレーションって歌詞と関係なくないか?
という疑問から始まって
ではどう考えれば両者は結びつくのかについて
‘撫子の負の面に注目すれば筋が通るかもしれない’
というような内容の記事です。

この記事を読んだときに
「歌詞やタイトルが腑に落ちないものなんて
世の中にいくらでもあるし
歌なんて文字数が限定されてる分
解釈なんていくらでもできそうだよなぁ」と思いつつ
(ブログ主さん自身も結論を留保している)
でも無視できない視点でした。

特に、作詞者のmeg rockさんの歌詞って
ぼくの知っているかぎり
とても腑に落ちる歌詞ばかり作る人で
化物語で使われた歌においてはすべて
キャラクターを深く理解しているんだなぁ
と思える歌詞という印象でした。

にもかかわらず
恋愛サーキュレーションは
どうも腑に落ちない部分が
ちょこちょこある。

だからこそあの歌詞にはなにか意味があるのかな
という風に思いました。

ぼくの中での大きな疑問は3つ。
①この歌詞ってほんとに健全なのかなぁという点
②「進化」の意味
③「サーキュレーション」の意味



あなたが名前を呼ぶだけで
あなたが笑っているだけで
あなたを見上げるだけで
あなたを想っているだけで
幸せになれる
・・・ってどうなんだろうなぁ
というのが①の疑問。

すごく可愛らしい片想いとも読めるけど
(というかそう読むのが順当だけど)
想いが一方的というか
相手とコミュニケーション取ることを考えていない
という風にも読めませんか。

まぁこのことを単体で見ると
こじつけの域を出ていないでしょう。

歌詞を裏読みしようと思えば
たいてい裏の意味に読めてくるわけで。
巷にそういったこじつけは溢れています。

いま書いた解釈も単体で見れば
こじつけの域を出ていないかなと思います。
というわけで、この時点では解釈は保留。


では、次。
②「心は進化するよ」というのはどういうことか?

これがずっと引っかかっていたんですよね。

「心」というワードと「進化」というワードの組み合わせ。
なかなか珍しい組み合わせです。

進化っていうのは
想いが強くなるという意味を超えて
ステージが上がる、みたいな印象を受けますよね。

じゃあ、どうステージが上がってるのか
と思って歌詞を読んでみても
明言はされていない。

でも、この作詞者ならそういう丁寧な仕事をするはず。
きっと、「心が進化する」には意味があるはず。

そう思って歌詞を丹念に読んでみましたが
・・・と思ってずっと気になっていたこの疑問
先日自分なりの答えが出せたんです。

多分この歌詞で言ってる「進化するよ」っていうのは
こういうことだと思うんです。


・あなたが名前を呼ぶだけで
・あなたが笑っているだけで
・あなたを見上げるだけで
・あなたを想っているだけで

最初は‘名前を呼ばれる’という
相手からの自分に対する行動で幸せになっている。

次は‘笑っている’という
相手の単独の行動で幸せになっている。

さらに‘見上げている’という
相手を見るだけで幸せになっている。

最後に‘想っている’という
相手がそこにいない状態でも幸せになっている。

歌詞の後ろへいけばいくほど
撫子の想いはステージが上がっていきます。

自分へのアクションで幸せになっていたところから
それを必要としなくなり
相手の表情の動きで幸せになっていたところから
それを必要としなくなり
相手の存在を確認して幸せになっていたところから
それも必要としなくなった。


想いがどんどん深くなるとともに
ステージが上がっている。

深化して進化している。


さて、この「進化」をどう考えるか。

どんどん想いが深くなっていて
プラトニックになっているともいえます。

が、ぼくはこの「進化」に危うさを感じました。

①でも言ったことと共通しますが
好きになればなるほど
相手と近くで触れたくなるのが普通の恋愛。

なのにこの歌詞では
進めば進むほど
生身の「あなた」を必要としなくなっている!

普通に読めば純粋でロマンティックな恋愛感情。

けれども囮物語で月火が撫子にガツンと言ったことを想起すれば
これは妄想がどんどん膨らんでいっているだけとも言える。
心だけが進化して肥大化していっているとも読める。

「恋愛サーキュレーション」の歌詞が
意図的にこう書かれたんだと
断言することはできません。

が、①②の点をあわせ考えると
歌詞中の撫子からは
そういった危うさが見受けられ
もしかしたら作詞者も意識して書いたのかもしれない
そんな風に思いました。

なお、③の疑問については後ほどさらっと。


・神化する撫子

しんどい現実から逃げ
その逃避先として理想の「暦お兄ちゃん」がいた。

その「暦お兄ちゃん」に彼女が出来た。

‘あなたを想うだけで幸せ’には、なれなくなってしまう。

逃避先を奪われた人にとっての選択肢は次の4つ。

選択肢1 向き合って受け入れる
選択肢2 新たな逃避先を見つける
選択肢3 見なかったことにする
選択肢4 壊す

新たな逃避先もなく受け入れることもできない撫子の選択は
3見なかったことにすると、4壊す。

表面的には受け入れたフリをしてますが
心の中ではなかったことにし(3)
夢遊病のように呪いをかけようとします(4)


そして月火、阿良々木くんによって
現実を突きつけられた撫子。

もはやなかったこと(3)にはできなくなった。

選択肢は、本格的に壊す(4)しかなくなった。

目の前の世界を本格的に壊すとなった場合
方法は2つ。

強大な力でもって全部ぶっつぶしてしまうか
自分自身がこの世ならざる身となるかの2択。
(自分がいなくなっても目の前の世界は消えるので)

目の前のものを全部ぶっつぶす力なんて
普通は持っていないので
つらすぎる現実を突きつけられた人は
結局後者の方法、つまり自殺という方法を
とるわけです。

が、例外的に「なんらかの力」がある場合
世界を壊すという方法によることができる。
(ここでいう世界は全世界でなくても構わない。
 自分の根ざすコミュニティというレベルでOK)


今回の話、撫子は扇ちゃんの助力を得て
世界を壊す力を手に入れていなかったら
自殺していたかもしれません。

世界を壊す力を手に入れた以上
このやるせない世界に八つ当たりをするのは必然。

こうして撫子は世界を壊す
ラスボスと化したわけですね。



・循環から抜け出す方法

めぐりめぐって進化した心。
まわりまわって神化した撫子。

撫子は神になることで
自分の中をサーキュレート(循環)し続ける強さを
持ってしまいました。

つまり、人間であれば逃げても逃げても
どこかで現実にぶち当たる場面が出てくる。
だから、現実逃避して自分の中で完結して
循環しつづけることはできない。

でも、神ならば現実を変えられるため
自分の中にこもりつづけることができる。
循環しつづけることができる。

この状態の撫子は
キスショットでも敵わなかったのですから
力づくで元に戻すことはできません。

撫子自身が現実に復帰する意志を持たねば
神から人間に戻ることは出来ないでしょう。
根本的な問題点が同じですので
救われる方法もシンジくんと同じだと考えます。


では撫子が現実に復帰する意志を持つにはどうすればいいか。

シンジくんは23話にわたる仲間やミサトさんとの関わりから
ほんの少しずつ他者と関わることを学びました。

対して、撫子は他者と関わることをここまで学んできていません。
他者との関わり。
恋物語ではこれが解決の鍵になるはずです。



・恋物語展開予想

以上のような考察から
恋物語では撫子が戦場ヶ原の想いを追体験することになる
と予想しています。

例えば
神となった撫子が戦場ヶ原に同化するとか
戦場ヶ原を監視するとか

なぜ強く関わる「他者」が戦場ヶ原かというと
恋物語が戦場ヶ原の物語だからというのもありますが
なにより戦場ヶ原こそ生身の阿良々木くんに
ぶつかっていった人間だから。

生身の人間にぶつかっていくということが
どういうことなのか。
苦しくもありその分幸せでもある。
それを撫子は戦場ヶ原から学ぶんじゃないかと。


あと、戦場ヶ原は阿良々木くんを救わなきゃいけないはずなんですよ。
このシリーズの流れからして。
阿良々木くんが助けた人
戦場ヶ原が助けられた人
という関係のままでは終わらない。

お互いに助け助けられする関係でないといけない。
だから、恋物語では戦場ヶ原は阿良々木くんを決定的に助けるはず。

ただ最終的に「撫子を」救うのは
傾物語で真のヒーローとなった阿良々木くんの役目だろうと思いますが。

戦場ヶ原が撫子復活のきっかけを作るとともに
阿良々木くんを助ける。
最後はヒーロー阿良々木くんが撫子を助ける。
そういう構造。



以上で考察終了です。


コメントを受けて改稿しました。
論旨は元の記事と全く同じです。
言葉足らずの部分を付け足しました。
(12/23改稿)

というわけで
化物語感想祭・第1弾でした。

~ラスボスサーキュレーション~




←前の記事:なでこについての雑記
   次の記事:しのぶタイムリアルタイム一言感想


 当ブログの化物語シリーズのほかの記事
 ⇒[化物語シリーズ感想記事一覧



トップページへ


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 21

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた 驚いた
面白い 面白い 面白い 面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい かわいい

この記事へのコメント

あき
2011年12月20日 11:49
言葉を選ぶのが上手いですね。解釈の幅が広いですね。私は断言します。恋物語はあなたの言うように撫子の戦場ヶ原投影にはなりません。考察と称した自己評価はやめていただきたい。きっとあなたも気付いていないと思います。これはあの都市伝説番組みたいなものです。こじつけはいけません。以上。
2011年12月20日 13:29
あきさん、はじめまして!

考察と称した自己評価、言われてみるとたしかに今回、いや、最近の自分の記事(化物語以外も)は自己評価の傾向があるかもしれません。自分の過去の記事に言及する際には気をつけたいと思います。

解釈の幅が広い、都市伝説番組みたいだという点、これはどこの部分でしょうか。過去記事、恋愛サーキュレーション、恋物語展開予想、それら全部?

過去記事だとすると、後付けっぽいってことですかね。これは後付けではないのですが、しかし、過去記事で‘こういう展開になったら面白い’と書いているところが、特に根拠を示さず一言二言書いているだけなので、後付けと見られても仕方ないですね。

恋愛サーキュレーションは、ほぼこじつけですある点を明記しなかったのがまずかったですね。なんていえばいいのかな、作詞者自身は可愛い部分を書いたと読むのが順当だけど、その中に撫子のマイナス面も読み取れろうと思えば読み取れる。もしかしたら、作詞者もその意味を込めた可能性もある。こんな感じで考えました。基本こじつけである点を追記しておきます。

恋物語展開予想に関しては、前後の文脈と合わせ考えればそこそこ具体性を持っていると思っています。

どこの部分(もしくは全体)に対するご指摘なのかが分からず、五月雨式に書きました。
2011年12月20日 13:31
化物語の「テーマ」の部分に関する考察を書くには、非常に言葉を選びます。「概念」の話になるので、どうしても抽象的になってしまいます。なるべく一義的な文章を書きたいと思うのですが。
わざとあいまいな書き方をしているわけでも、自分の解釈こそが正しいと主張したいわけでもありません。

言葉が抽象的で解釈の幅があるような文章になってしまっている点は、ブログ主の文章力が低いんだなと思って見守ってくださると助かります。

自分では気付かずに陥っているまずい点も多々あると思いますので、またご指摘があればよろしくお願いします。

あき
2011年12月20日 16:57
本来ブログなど自分だけのものですので、コメントでの攻撃などお門違いでした。申し訳ありません。結局あなたの考察に全て目を通してのコメントですので、あなたの考察に魅了されたファンの戯れ言と受け取ってください。
これからも楽しみにしています。
あき
2011年12月20日 17:11
ちなみに私の予想する恋物語展開は、撫子、暦、戦場ヶ原を巻き込む事件→暦、戦場ヶ原は死なないend。こんなこといまさら書く必要すらない確定事項ですが、これが私の全てです。テーマ?確かに面白いですが、私のスタンスには必要ありません。だって西尾維新の作品ですから。読んでから感じればいいかなと。それが私の「化物語」の全てです。
通りすがり
2011年12月20日 17:27
私は管理人さんの感想読むの好きです。物語シリーズは本当に解釈が難しいものだと思いますが、管理人さんの解釈を読むと自分では気づけなかったことに気付けたりして、いつも驚かされます。いろんな意見があると思いますが、私は管理人さんが読んで感じたこと、考えたことを今まで通り書いて頂けると有難いです。あきさんが書かれたことは一つの意見なので無下には出来ないと思いますが、そのことで管理人さんが思ったことを書けなくなってしまったら残念に思います。
病院坂黒猫
2011年12月22日 18:41
な、なにがおきた(゜ロ゜)初見ですがカキコします(・∀・)
まず、>>1さんの都市伝説の件同意。神児(シンジ)は痛いですよね汗 でも主さんもこれが正解といってないからおkじゃまいか(・∀・)b
>>6さん川湯はぁと
2011年12月23日 15:23
あきさん、どうもです。

記事の内容だけでなく個人として批判を受けるのは精神的にこたえるところではありますが、自分の姿勢を見直すのにいい機会にもなります。これまでの記事にも目を通してくださった方がおっしゃっていることであればなおさらです。
セルフチェックが弱くなっていないかあらためて意識していこうと思います。

2011年12月23日 15:34
通りすがりさん、はじめまして!

心に染みるコメントをありがとうございます。このシリーズ、細かいセリフにまで深い意味があったりするので、自分の解釈が作品と整合しているのかを検証するのに四苦八苦しています。
とりあえず感想記事は言葉足らずになることを防ぐよう意識するとして、基本スタンスまで変えるつもりはありません。ご心配、ありがとうございます。
良かったらまた書き込んでくださいね。

2011年12月23日 15:48
病院坂黒猫さん、はじめまして!

他者から傷つけられることをおそれ、コミュニケーションを表面的なものにし、自分の中に閉じこもってしまう、そしてそこからの脱出というテーマについて、シンジくんと撫子は共通するものがあると考えましたが、同意は得られませんかー、残念。

不同意のコメントを複数いただいているので、自分の解釈とこの記事の表現の仕方について再考してみます。

2011年12月23日 17:52
付記。

コメントを受けて改稿しました(12/23)
論旨は全く同じです。
言葉足らずの部分を付け足しました。
というか、記事が長くなるのがいやで省略した部分を省略抜きで書きました。

大幅に変更しました。
もし「元の記事を残しておくべき」という意見が出ればバックアップを取ってありますので、現在の記事と元の記事、両方をアップします。現在は見易さの観点から新しい記事のみアップしてあります。

この記事へのトラックバック

  • フェラガモ 靴

    Excerpt: ラスボスサーキュレーション-囮物語ネタバレ感想 ちはやふれ!/ウェブリブログ Weblog: フェラガモ 靴 racked: 2013-07-03 10:33