あれはいつかちゃんではない。が!-ドラマ『モテキ』第2話感想

いやーーモテキですよー!
かわいかったーーーー!!

前回の予告編からテンションあがってましたけど
本編は予想以上に良かったですねー。


満島ひかりヤバイっ!
破壊的にかわいいっ!

かわいい仕草のツボが分かってますよねー。

いつかちゃんが出る回は全部観ること確定!


感想は以上っ!!



って感じなんですが、申し訳程度に少しだけ分析。


あれは原作のいつかちゃんとは別物ですね。
原作のいつかちゃんだったら、ドラマのロケ地巡りして
奥菜恵になりきるようなドリーミーな真似しないですから。

それから、幸世が帰りにしつこく迫る展開とかにもならなかったので
この後のいつかちゃんとの再会の流れも多少変わってきそうです。

ドラマは漫画とは別物として観た方がよさそうですね。
別物でもドラマとしてちゃんと成立してるから楽しんで観られます。
中途半端に原作引きずるドラマよりも
監督が独自に再構成しているから好感が持てます。
ドラマはリアルな女の子の目線を描くことは半分放棄して
その分、女の子のかわいさを強調する方針という気がしますね。

そしてその作戦、おそらく大成功です。
ここに一人、かわいーかわいー騒ぎまくってる男がいますから(笑)


土井亜紀のキャラ変更に関しては
予測していなかったことと
ちょっとイラっとするキャラに変更されてたことから
納得いかずに文句垂れてましたが、いつかちゃんには文句なし!

そして、このドラマの堪能するには、幸世と一緒になって
やばいよ!かわいいよ!って言って翻弄されていればいいんだ
ということも今回のを観て分かりました。



一コだけ不満だった点を言うと
いつかちゃんが旅館の隅でたそがれてるシーン
あった方がよかったんじゃないかなーと思いました。

原作だと、温泉から出たいつかちゃんは
旅館の奥の方で一人物思いに耽っていて
幸世が探しにくるんです。

そこのシーンがかなり印象的で好きなシーンだし
このシーンがあるからこそ、「いいよ」も納得できるんです。

ドラマだとここが削られちゃってるから
いつかちゃんがその気になったのは
温泉に入って、隣の女性はこのあとHするんだろうなぁ
なんて考えてたら触発されちゃっただけ
って流れにみえちゃうんだけど、あれでいいんですかね~?
そのあと童貞じゃないって知って拒絶する部分とのつながりが悪い
と思うんですよね~。


ま、そんな細かいことはどーでもいんですけどねー(笑)

結局、分析なんだか愚痴なんだか
よく分からない感想で終わってしまった。。



次回は小宮山真樹。

小宮山真樹がどれだけ男を惑わすオーラを出しているかで
モテキのストーリーの説得力が変わってくると思うんです。
なんといっても「今の幸世」は小宮山真樹の行動から生まれたんで。

松本莉緒がその難題にどう答えるのか。
次回も楽しみです。



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