大根監督、最終回に満足です-ドラマ『モテキ』第12話(最終回)感想

モテキ12話、最終回の感想です。

最終回、みなさんどうでした?
ラストとか賛否両論ありそうな終わり方でしたけど
ぼくは結構満足でした。


どこが満足だったかというと・・・と内容の話に入る前に

松本莉緒は、化粧を薄くした方が絶対にかわいいっ!!!

と声を大にして言っておきたいです!
朝市のシーンとか最高じゃないですか?



はい、内容の話に移ります。

やはり漫画とは色々な部分を変えてきましたね。
漫画より良かった点としては
多くのエピソードがしっかり消化されていたことですね。

特に小宮山夏樹がらみ。
まずは「本当の夏樹ちゃんはそんな人じゃなくて・・・
 って思ってたんだけど違うんだ、やっと気付いた」
と自分で気付いたところ。
原作だとエンディング近くでもまだグダグダやってて
ちょっと消化不良だったんでこの点はかなりよかった。

それから、小宮山夏樹が泣くのもドラマ版夏樹のキャラからすると
しっくり来ますね。


あとは林田との会話で
「で、どこ行くんだよ?」
「わかんねーよ」
あのシーンは二人の演技も含めてかなり好きですね。
‘どこ行けばいいのか正解が分からなくても
行動できるようになった幸世’が感覚的に分かりやすかった。

「誰かのモテキになる」っていうセリフは原作になかったはずですが
あれもやっぱり‘自ら行動できるようになった幸世’
って感じで良いですね。


そうそう、演技といえば今回グッときたのが
島田(新井浩文)と、幸世の父。
幸世の父親役の人、だれなんだろ?
あれだけ上手いってことは、他にも色々脇役で出てるんだろうなー。



話は変わって、最終回小ネタありましたね。
途中でエンディングテーマ流れたときは普通に騙されかけました(笑)
あと小宮山夏樹の最後のセリフ、またもや分からない!
音声はなかったけどかなりはっきりしゃべってたから
何かしら文章になってたはずなんだけど。
誰か読唇術で教えて~。


最後に宣伝してたDVDではエンディングがさらに修正されて
10分拡大版になるみたいですよ。
個人的にはドラマ版はあの終わり方で納得なんで
いじらない方がいい気もするんだけど。。


やっぱりもうちょっと語りたいんで
あと1回だけドラマモテキ関連の記事書きます。



『モテキ』関連記事一覧


この記事へのコメント

gombei
2010年10月26日 19:22
超遅いコメントですみません。
ビデオ録っておいたドラマ最終回をようやく今ごろ見て、モテキ関連のブログを巡っているところです。

で、「俺が誰かのモテキになる」というセリフが原作にあるかどうかは存じませんが(原作を読んでいないので)、原作者の久保先生はインタビュー(ドラマ完結前のようです)で

「モテ期が来てほしいとか言ってる男はみんな絶滅してください。あなたが誰かのモテ期になってください、と。それに尽きます。」

と言っています。ですから原作にあったかどうかはともかく、作者の意向は何らかの形で反映しているのだと思います。

参考URL:http://natalie.mu/comic/pp/moteki/page/2
2010年10月26日 22:23
gombeiさん、はじめまして!

なるほど~、作者のインタビューが元になっているんですか。そのコメントこそまさに『モテキ』のテーマですよね。インタビュー記事読んでみます!!

コメントは昔の記事も含めていつでもウェルカムです♪
torisugari
2011年11月02日 05:21
すいません、1年以上前の記事にコメントしてしまって(汗)
当方最近になって「ちはやふる」「モテキ」にはまり、その関係でこちらのblogを知った次第です。
ドラマ版「モテキ」はキャストも魅力的で、ドラマ見てこれだけ笑ったのは久々でしたw

幸世の父を演じていた「でんでん」さんは、仰られるとおり最近は色んなドラマで渋い演技を見せていますが、おっさんの我々は「お笑い芸人」だった頃のでんでんさんを思い出さずにいられません。
あのとんねるずやコロッケさんらを輩出した「お笑いスター誕生」出身で、キザな男のコントが持ちネタでした。
「なあ、みんな・・・」って決め台詞を久々に聴いてみたい、と思ったのは自分だけかなあ・・・(汗)

お笑い芸人さんって、キャラやシチュエーションを演じることが多いせいか、お芝居の上手な方が多いですよね。
2011年11月03日 15:42
torisugariさん、コメントありがとうございます!

でんでんさんって聞いたことがある気がします。やはりほかのドラマでも活躍しているんですね。
芸人さんは、いまも昔も演技がうまいですね。
個人的にはバナナマンの設楽の演技がかなりのものなんじゃないかと思っています。

モテキはキャストを見た瞬間に興奮しました。キャスティングといい、演出といい、監督のセンスがいいですよね。

この記事へのトラックバック